子どもが入室後、入室の流れカードに沿って準備します。
例えば、靴、水筒、洋服、ランドセルやお鞄など、それぞれを所定の場所に入れたり、洗面台で手をきれいに洗ったりします。
その際、自分のものを入れる場所をはっきり分かるために、子どもの名前カードを作りましたが、子どもの日々の使い慣れを考慮し、漢字表記または平仮名表記にしました。
さらに、こだわりが強い子に対して、その子の好きなキャラクターを名前カードに入れています。
このように、この名前カードという視覚的手がかりによって、子どもたちがスムーズに入室準備をできています。

